<流山ハンドボールクラブよりお知らせ>

「レミたん ハンドボール教室」2021.11.14

 「レミたん」こと土井レミイ杏利選手(元日本代表キャプテン)を招いてのイベントをキッコーマンアリーナで行いました。アンリは私が日吉台HCの監督時代に教えた選手です。小学生の時のアンリは確かにとても上手で1人で何点もとってくる選手でしたが、6年生がアンリ1人だけだったので、大会では勝った試しがなく、練習も週に1回3時間で、のんびりとしたものでした。それが日本代表キャプテンでフランスリーグのオールスターに選ばれるほどになるとは驚きです!アンリと少し話をしましたが、話の結論は「日本代表もTikTokも『楽しい』の先にあったね?」でした。流山HCも当時の日吉台HCも、教え込まず、自分たちで考え工夫する、選手主体のスタイルでやってきました。アンリと同じように「楽しむこと」と「考えること」を大切にしたハンドボールを経験してきた流山の子たちの中から、第二のアンリが生まれてくれることを楽しみにしています!

 講習会では、アンリに「日本代表のサイドシュートを伝授してくれ」とお願いしました(その様子を「練習報告」の中にまとめていますのそちらもご覧ください)4月には宮崎さんに「アウトカットイン」や「ゼロステップシュート」などを伝授してもらい、7月にはオリンピックが無観客で行われている中で、世界一のチーム同士「オランダ女子代表対ロシア女子代表」の試合を見せてもらい、今度はアンリにサイドシュートを教えてもらえるなんて日本一贅沢なクラブです!

10月3日より通常の練習に戻りました!

【オランダ代表事前キャンプ】2021.7

流山市のキッコーマンアリーナでオランダ女子代表チームが事前キャンプを行っています。子供たちと、オランダチームを歓迎する横断幕を作りました。

7月20日には、キッコーマンアリーナにてロシアとのテストマッチが行われます。両国の横断幕を作っていたら、両国の国旗が同じ色で構成されていることに子供たちが気づき、赤、青、白のスティックバルーンを場内で配り、観戦者全員で両チームを応援しよう!ということになりました。

kids handball festival in kashiwanoha 2021.6.20

 6月20日に柏の葉公園コミュニティ体育館で、ハンドフェスを開催しました。この大会は、「勝つため」ではなく「育てるため」に開催し、順位も出さなければ、賞状もありません。6年以下だけでなく、5年以下、4年以下、3年以下・・・と全ての学年がリーダーになるように試合が組まれ、最後にはチーム関係なく6年混成での紅白戦も行いました。午前中にはスピードガンコンテストや5人制ハンド、4人制ハンド、3人制ハンド、ドイツ連盟で行われているバウンドボールも経験してもらいました。

 そして、今回は「もうすぐオリンピック!」ということで、「オリンピック生みの親クーベルタンが見たスポーツとは?」というテーマで、クーベルタンを虜にした当時のイギリスのパブリックスクールで行っていたスポーツの考え方で、試合を行いました。「監督は指示を出せない」「みんなで協力する」「ルールを守る」「セルフジャッジ」「スポーツマンシップ」様々な要素を盛り込んでの試合となりました。(イギリス発祥のスポーツと他のスポーツとでは大きな違いがあることを知ってほしいです)

オリンピックを観戦する前に、大人の皆さんも、子供たちに見せたスライドを一度ご覧になってください。クーベルタンが「世界に広めたい」という思いを抱いた当時の「パブリックスクールでのスポーツ」と「現代のスポーツ」は同一ではないということを知ってもらったうえで、スポーツをする子供たちと接してほしいです。オリンピック憲章の中には「国ごとのメダルの数を数えてはならない」という決まりがあるのはなぜか?オリンピック競技大会は「オリンピックムーブメント」を世界に広める一つの手段にすぎないということを、これからオリンピックを観戦する多くの人に知っていてほしいです。

クーベルタンの見たスポーツとは?
オリンピックを観戦する前にぜひご一読ください!
Kids handball festival in kashiwanoha.pd
PDFファイル 2.1 MB

【宮崎大輔講習会】2021.4.10

 宮崎大輔選手を招いての講習会を行いました。この講習会は、元々は昨年度コロナの影響で大会もなく十分な練習もできなかった卒業生のために、最後に何かプレゼントができないか?という思いから企画してきたイベントでしたが、緊急事態宣言の延長で3月には開催できず、4月になってしまいました。卒業生は数人しか参加できませんでしたが、とても充実した楽しい時間を過ごすことができました。

 講習会の内容としては、①宮崎選手が普段行っているトレーニングを体験しよう!(トレーナーの尾中さん(よつば鍼灸整骨院)によるアウフバウトレーニングとフットワーク)②宮崎選手が世界で戦ってきたシュート(ゼロステップシュート)とフェイント(アウトカットイン)を伝授してもらおう!③みんなでチャレンジ!(日体大や大崎電器でも行っている速攻練習を時間内に10本連続で決める)どれもとても内容の濃いトレーニングで、すごくためになって、すごく楽しかったです!

 輝かしい経歴をもつ宮崎選手ですが、現在は肩の手術後の回復が思うようにいかず、また、昨年度はコロナにも感染し、人生のどん底だとご本人も話していました。そのような状況でも、現役復帰という夢をあきらめず、地道なトレーニングを続けている姿に子供たちも触れ、そういう部分も含めてアスリートだということも知ることができたのではないでしょうか? 

「DAISUKE IS BACK!」 いつの日か、再びコートに立つことを祈っています!

「紙鉄砲で遊ぼう!」

「紙鉄砲の作り方」

「一人でできるボール遊び」初級編です!

<約束>

・友達と一緒にやらず、一人で楽しみましょう!(双子や兄弟はのぞく)

・車や歩行者に気を付けてやりましょう!

・マスクなどエチケットも忘れずに!

・あまり長い時間やるのはやめましょう!

中級編です

上級編です!

もっと初級編です!

【R元年度新人戦】 第3位

1回戦  流山17- 7成田

準決勝   流山 7-25市川

3 決    流山14-13千葉ES

 3位決定戦は3点差以内をいったりきたりのシーソーゲーム、最後は追いつき追い抜きの逆転勝利でした!手に汗握るなかなか経験できないゲームでした。欠員が出ていつもと違うポジションでの試合で、しかも接戦となり、チームとして様々な経験ができました。6年生のここ数週間のサポートも、とても心強かったです!この経験を活かし、次の目標に向かって頑張ります!

【千葉県小学生大会】2019

<1回戦> 流山12-9日吉台 <準決勝> 流山18-19四街道

<3位決定戦> 流山17-21千葉ES(延長戦)

 準決勝で壮絶な試合を経験し、今まで感じたことのないような悔しさをチームが共有しました。応援の保護者もスタッフも同じ気持ちを共有しました。この悔しさを次の活動への糧にし、クラブ全員で感じた思いを大切にしていきたいです。

 流山HCの大会参加の目的は自分たちの立てた目標を達成するためです。順位ではありません。準決勝での惜敗はかなり悔しそうでしたが、その後の練習で本来の目標に立ち戻り、新しい目標を打ち立てました。

 また、選手個々に関しても大きな成長がありました。自分をコントロールできるようになったり、勇気をもって前を狙えるようになったり、気持ちを外に出せるようになったり・・・ 次の目標に向かって再スタートです!またワクワクしてきました!

 流山HCは全国大会は目指していないので、県大会が終わっても「6年生の最大の山は終わり・・・次は5年生・・・」という考えはありません。3月31日まで成長し続けます!これは通過点!ゴールはまだまだ先です!

HC千葉Jrについて

 詳細はこちらをご覧ください。  http://hc-chiba.jimdo.com/

平成28年度より中学生のチームのチーム名を「HC千葉Jr」と変更し、千葉県及び関東近県の「部活でハンドができない中学生」を対象としたクラブチームとして活動します!